モデルCB100 レーザスピードシステム
電線、ケ−ブルの生産工程の究極の目的は正確な計尺(測長)とこれに伴う省力化・生産性の向上にあります。米国TSI社は自社の保有するレーザドップラ方式の速度、長さ計測技術を活用し、この計測精度改善にお応えできるモデルCB100シリーズを開発しました。
代表的なアプリケーション
- EFL制御(Excess Fiber Length)
- 出荷工程(Packaging line)
- ケ−ブル組立工程(Cabling line)
- 銅線のより合わせ工程(Stranding line)
- 素材の延伸工程(Wire drawing line)
- 一次加工工程(Primary line)
- 半製品の出荷工程(Bailing line)
- CV、被覆工程(CV or jacketing line)外装工程(Armored
shielding line)
モデルCB150 レーザスピードシステム
モデルCB100からセンサを分離したCB150を開発しました。CB100で設置が困難であったラインにも小型のセンサ部を設置するだけのスペースでご利用できます。センサと本体の間は10mのケーブルで接続しています。
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