粉粒体測定機器

●粉体密度測定機器
連続自動粉粒体真密度測定器
オートトゥルーデンサー MAT-7000
オートトゥルーデンサー MAT-7000
MAT-7000は、信頼性の高い液相置換法(ピクノメーター法)により、粉粒体の真密度を測定する装置です。操作は全て液晶タッチパネルで行うことができ、データ-の保存や呼び出しも行えます。
測定時間 1検体 15分以内
測定点数 4点連続測定
測定
サンプル
直径10mm以下で使用媒駅に溶解しない粉粒体
寸 法 560W×470D×490H
重 量 60kg
電 源 AC100V 50/60Hz 15A
(真空ポンプ含)
外部出力 RS-232C準拠

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粉体物性測定器
マルチテスター MT-1001
マルチテスターは、粉体を研究、製造、管理する上で重要な種々の粉体物性測定機能を、1台の装置にコンパクトにまとめた測定器です。
ニューモデルのMT-1001は、タッチパネルを採用し、一段と使いやすくなりました。

測定項目
1)タッピング密度 2)カサ密度 3)安息角
4)流動度(金属粉) 5)スパチュラ角 6)凝集度
7)崩潰角 8)分散度 9)差角
特長
●カサ密度測定では、5種類のJISに基づいた測定方法に
 対応できます。
 JIS-Z-2504:金属粉 JIS-K-5101:顔料
 JIS-K-6721:塩ビ JIS-K-6891:樹脂成形粉
 JIS-R-6126:人工研削材
●付着力の強度、流動性を川北の式から求められます。
●サンプルの投入部を一箇所にまとめたことで、サンプルの
 飛散がなく、外部掃除機による掃除が容易です。
●測定方法、条件変更が容易です。
●再現性が良く、個人誤差の少ない測定結果が得られます。
●前面透明アクリル扉と内部照明で測定状態が見えます。
●ふるいの振動強度が可変できます。
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連続全自動カサ密度測定器
オートマルチテスターAMT-2000
オートマルチテスター AMT-2000
本装置は、弊社の多機能型粉体物性測定器、マルチテスターMT-1000型の測定項目のうち、カサ密度(looseカサ密度、tapカサ密度)及び、安息角、JIS法に準拠したカサ密度測定(顔料:JIS K5101準拠)の4種類の測定を自動化した、清掃機能付全自動カサ密度測定装置です。清掃機能とサンプルカップ(20個)を内蔵しており、最大20点(3種類の測定全て行った場合9点の試料)までの連続測定を可能にしました。動作制御は、全体的な制御をパソコンが、それぞれのユニットの動作をシーケンサが制御しており、データの解析はパソコンが全て行います。

タップ密度法流動性付着力測定器
タップデンサー KYT-4000
タップデンサー KYT-4000

試料を均一に充填したシリンダーをタッピングで圧縮させることで、かさべり度や最密充填密度の測定のほか、粉体の流動性・付着力」まで推測できるタップ密度測定器です。オプションの安息角測定ユニットを使って安息角の測定も簡単に行えます。

シリンダー容量 100cc、200cc
サンプル充填法 ふるいによる充填
ストローク 10〜50mm
カウンター 9999回(Max.)

粉体硬度計 BHT-500
造粒サンプルの硬度、破壊強度が測定出来ます。荷重変位曲線の解析だけでなく、CCDカメラによる画像取り込みを行なうことにより、精度の高い破壊過程の解析が行えます。詳細はこちら

測定サンプル
範   囲
200μm〜1mm
測定項目 荷重変位曲線・破壊強度・粒子径
連続測定数 手動 15点 / 自動 100点